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プロフィール|超一流の勝負文字伝道師(書道家)安田 舞

安田 舞 (Yasuda Mai)超一流の勝負文字伝道師・書道家

安田 舞(やすだ まい)。超一流の勝負文字伝道師 書道家。1988年8月9日 大阪府吹田市生まれ。

昭和を代表する二大書家、尾上柴舟と石橋犀水によって設立された 公益財団法人日本書道教育学会師範指導のもと、4歳から書道を学ぶ。 19歳まで佐々木夕楊に師事。その後、硬筆 大谷端峰・毛筆 二宮幸霞に師事。 大阪書学院出身。第24回千字文大会展にて静岡県知事賞受賞。

日本の文化人・表現者として、書を通じて「人の可能性を切り拓き、勝利と飛躍に導く」「感動と活力を届けられるものを創造する」ことを使命として活動する。

自身の幼少期の不整脈の病気の経験から、「人はひとりひとり生まれてきた意味や使命が必ずある」という価値観のもと、書を通じて可能性にチャレンジしていく自分の姿・活動や想いを発信していくことで人の「可能性と自己表現」を伝えていきたいと思うようになる。

Yahoo!株式会社様よりクラウドソーシングサービス・エンディングサービスのWEBサイト掲載文字を制作。株式会社電通様よりTVCMの題字制作。株式会社NTT西日本・東日本様より書の電報のデザインを手掛けるなど大手企業様からの多数ご依頼にて作品制作活動も行う。

また、上方舞山村流日本舞踊 国立文楽劇場にて開催された披露目舞台『若登会』にて書道パフォーマンス演出にて、コラボレーション共演。若登会の題字も制作する。篠笛・尺八奏者や和太鼓との共演など、日本の伝統を伝える者とのコラボレーションなども行う。

国内では、リオ・デ・ジャネイロオリンピック最終予選のために来日されたオーストラリア女子サッカーナショナルチームの歓迎レセプションにて書道体験の催しおよび作品の贈呈。また、日本庭園『慶沢園』の茶室にて作品展示および庭園でのパフォーマンスを披露。生命保険株式会社様 優積代理店会等企業様式典パーティーにて書道パフォーマンス、国際現代美術展TRANS NATIONAL ART2016 Contemporary Art Exhibition作品を出展するなど、数々のイベントに出演し、日本の伝統・和を発信する活動を行う。

海外活動では、ラスべガス Las Vegas AKI MATSURI Japanese Festivalやシンガポール THE CHAOS ASIA等のイベントにも出演し、日本の伝統文化の発信、文化交流を計る。また、Las Vegas Japan TImesなど海外の情報誌の題字を制作。2015年秋には、毎年来場者数は2万人以上が訪れるフランスルーブル美術館での展示会ART SHOPPING ART FAIR IN LOUVRE PARISへ書の作品の展示を行う。

そのほか、武道具メーカー京都 東山堂・hakuraの筆ペン・歯科医院様のPRムービーに出演・コラボレーション商品企画。宿泊施設や、店舗の看板・壁面への書きおろしなど書を通じ幅広く活動を行う。

現在は、超一流の勝負文字伝道師として、 題字タイトル、ロゴ、名刺文字、オーダー作品などの制作活動や、書道パフォーマンス出演などをメインとし、国内において日本の伝統文化・精神性を継承していくこと、海外には日本の文化、良き精神性を伝え発信して行く事を目標に積極的に活動を行っている。

活動実績

-2016年

・着物で楽しむコンサート都和楽 書道パフォーマンス出演
・発刊紙『RONDE 』インタビュー掲載
・三菱レイヨンユニオン様 結成七十周年記念式典にて書道パフォーマンスを披露
・サーブルドール騎士団日本支部プレミアムシャンパーニュパーティーにて  書道パフォーマンス出演
・京セラドーム開催『こどもの絵タカラお絵書きコンテスト』 ステージショーにて書道パフォーマンス出演
・医療法人 清歯会 浅井歯科医院様 コンセプトムービー出演
・割烹料理『かもん』店舗看板文字の書を手掛ける
・小栗旬さんご出演 ほんだし®新TVCM『だし炊きたこ飯』タイトル文字 制作
・ソフィアクリスタル 直筆勝負文字 彫刻 コラボレーション商品発売
・京都大学主催『超交流会2016』出演
・若宮八幡大神宮大茶会にて奉納 揮毫パフォーマンス出演
・曾根崎恵美寿社 由来看板・案内板・奉納協賛企業さまの名札お書きおろし
・京都宇治茶『錦一葉かふぇ』枚方T-SITE店 店舗壁にて書のお書きおろし
・神戸きずな歯科クリニック2017年度新卒採用コンセプトムービー出演
・日経カレッジカフェにてインタビュー掲載
・日本庭園『慶沢園』にて開催『花笑みの和芸術』イベントにて茶室での作品展示及び庭園での書道パフォーマンス
・リオデジャネイロ・オリンピック最終予選オーストラリア女子サッカーナショナルチーム歓迎レセプションにて日本文化の書道体験及び『必勝』の作品贈呈。
・国際現代美術展TRANS NATIONAL ART2016 Contemporary Art Exhibition作品出展
『和REVOLUTION~伝統から革新へ時代は常に進化する~』開催及び書道パフォーマンス出演
・ラスベガスの月刊生活情報誌Las Vegas Japan Times 2016年1月号掲載題字「新年を祝う言葉の書を書きおろし制作」
・武道具メーカー 株式会社 京都・東山堂 直筆書きおろし 「勝負文字コラボレーション垂れネーム発売」

-2015年

・フランスパリルーブル美術館展示会『ART SHOPPING ART FAIR IN LOUVRE PARIS2015』作品出展、ルーブル美術館前広場にて書道パフォーマンス
・エヌエヌ生命保険株式会社 優積代理店会 オープニング書道パフォーマンス出演
・国立文楽劇場 上方舞 山村流 日本舞踊『若登会』演目黒髪にて書の演出コラボレーション共演
・武道具メーカー 京都 東山堂 イメージ動画出演
・京都大学主催『超交流会2015』出演
・武道具メーカー株式会社 京都 東山堂 勝負文字コラボレーション竹刀『舞』販売
・鳳だんじり祭『北王子青年團』文字書きおろしデザイン制作
・蒲生行者堂 看板書きおろし制作
・宿泊施設 宿本陣蒲生 施設内看板書きおろし制作
・香川県中小企業同友会青年部委員会 卒業証書制作
・NTT東日本・西日本発売 書道アート電報 デザイン制作
・高槻市富公民館にて美文字講師

-2014年

・2010年WCオーストラリア大会MVP王者 ディエゴ・フォルラン選手へ作品制作
・Las Vegas JAPANESE FES 『秋祭り』書道パフォーマンス出演
・Las Vegas聖地セドナ四大ボルテックスにて書道パフォーマンス、世界最大の豪華客船Oasis of the seasのカリブ海クルーズ船内にて書道パフォーマンス
・Las Vegas HIROMARUラーメン店舗壁へ『温故知新』文字書きおろし制作
・スギタハウジング株式会社店舗壁への文字書きおろし制作
・Yahoo!新リリースサービス Yahoo!エンディングサービス、Webサイトへの掲載文字書きおろし制作
・ 和ブランド“神舞衣”ロゴ書きおろし制作
・香川県中小企業家同友会青年部委員会設立記念パーティーにて書道パフォーマンス出演
・スマートフォン・タブレット用筆ペン 柏楽-hakura-の筆ペンPRMovie出演
・京都大学主催『超交流会2014』出演 書道パフォーマンスおよびブース出展
・ALL JAPAN PROJECT2014~日本を繋ごう~書道パフォーマンス出演
・グランフロントナレッジキャピタル一周年記念イベントにて美文字講座を開催
・イタリア ミラノ開催 NIPPON LIFE DESIGN展 展示、日本酒『一献』ロゴデザイン制作
・フィリピン ダバオ開催『JAPAN BIG DAY』書道パフォーマンス出演、および書きおろしブース出展、その収益を台風被害復興支援金にあてる。筆/和紙の寄贈等ボランティア活動を行う。また現地での孤児院『HOUSE OF JOY』にて子供たちとのワークショップを通じた文化交流を行う。
・ハワイの陸地 天使の海sand barにて書道パフォーマンス披露
・Yahoo!クラウドソーシングサービス サイトTOPの掲載『稼ぐ』文字制作
・おはようパーソナリティ道上洋三ですお正月書初め企画特別番組出演
・成人式イベント千里新成人の集いにて横断幕および販促物制作

-2013年

・脱出公演 株式会社クロネコキューブ 書道家安田 舞とのコラボ公演『舞籠』出演
・恋するフォーチュンクッキーシンガポールver.公式 に出演
・シンガポール開催 イノベーションイベント『THE CHAOS ASIA』書道パフォーマンス出演
・アドバンスコーポレーション株式会社ホームメイトFC大国町駅前店ホームメイト FC大国町駅前店ギャラリー店舗壁への書きおろし制作
・梅蔵やもり 中松梅園 新ブランドプレミアム南高梅『大極』の文字の書きおろしを制作
・KDDIウェブコミュニケーションズ大阪オフィス開設パーティー横断幕制作
・永松茂久氏講演会IN大阪横断幕制作
・ザ・リッツ・カールトン大阪 中国料理シャンタオ『茶経の愉しみ』イベントにて茶経の写経講師出演
・絶品カニ料理を堪能できる旅館『甲羅戯』 Facebookページアイコンの文字制作

-その他

・日本書道教育学会
・全国千字文大会展 静岡県知事賞受賞

メッセージ/ MESSAGE

ご挨拶

はじめまして。超一流の勝負文字伝道師(書道家)安田 舞(やすだ まい)と申します。

私は、「勝負文字」というコンセプトのもとに活動をさせていただいている書道家です。

現在は、名刺・タイトル題字制作・店舗壁への書きおろしオーダーメイド作品・企業理念などのご依頼を受け、文字をお書きおろしさせていただいたり、日本国内・海外にて、日本の伝統を発信するべく、書道パフォーマンスを披露させていただいております。

書道家としての私の仕事は、皆様の想いを『書』という形で表現することです。

書を通じて、関わらせていただくみなさま、人・企業さまのストーリーに触れさせていただくと、そこには、みなさまそれぞれの素敵な想いや心、志がたくさん溢れていて、とてもあたたかい気持ちにさせていただきます。

活動を通じ、たくさんの方々とのご縁や繋がりのなかで、いつも心からの幸せをいただいています。

想いと志を形にし、可能性を切り拓き、勝利と飛躍に導く

「勝負文字」とは人生で勝負をするときの書。想いと志を形にし、勝利と飛躍に導く、あなたの可能性を切り拓く書のことです。

生きているのであれば、誰でも必ず、人生において挑戦やチャレンジをする機会、勝負をする機会があると思います。

そんな時には、また、誰もが不安に駆られたり、追い込まれることもあると思います。

それは、自分自身の可能性を切り拓く時。

「勝負文字」は、そのような時に使っていただく文字です。

あなたの想いを汲み取らせていただいて、書きおろしをさせていただく、魂を込めた勝負文字は、エネルギーを生み出し、信念を揺るぎないものとし、一歩前へ進む力を与えることができます。

私は、人はひとりひとり、生まれて来た意味や使命が必ずあると思っています。そして、その使命を全うするだけの無限の可能性があると思っています。

想いと魂を込めた書には、そんな可能性を切り拓く力があると信じています。

突然死するかもしれないと宣告されました

私は4歳の時に、突然不整脈の病気にかかり、お医者さんに「突然死するかもしれない」と宣告を受けました。

今すぐの入院を伝えられ、国立循環器病研究センターの総合病院に入院することになりました。院内では、心電図を付け、検査の日々、車椅子で移動をする生活に。

当時4歳のときの自分にとっては、毎日何をされるかわからない恐怖は、あまりにもインパクトが強く、衝撃的だったため、今でも、とても鮮明に覚えています。

初めての家族と離れての孤独な夜は、一人で、ずっとベッドで泣いていました。

病棟の子供たちのなかには、カテーテル治療や手術を行う子供たち、亡くなられた子供たちもいましたが、幸いにも、身体に合う薬が見つかったため、3ヶ月で退院することが出来ました。

その後、順調に生活・進学していましたが、生活自体にはいたって問題はないものの、学校生活では運動制限がかかり、体育の授業でのマラソン・短距離走、長く潜る水泳は禁止、遊園地の絶叫系マシーン等も、心臓に負担がかかるとの理由で、ドクターストップがかかり、制約をかけられた環境のなかで育ちました。

そんな私は、「もっと自由に生きたい!」「もっと好きなことをやりたい!」「人生は一度きりなんだから、何でもチャレンジしたい!」と強く願うようになっていました。

書は唯一できる自己表現の場でした

私が唯一、思いっきり自由に自己表現できる場が、地元にあった『書道教室』でした。

もともと、小さい頃から、文字を書いたり、絵を描いたり、物を創るなど、『自分の感性でものを表現する』ということに楽しみを感じていたため、週に1日の書道に没頭出来る時間が大好きで、19年間、通い続けることとなりました。

有難いことに在籍中は、様々な大会展にて静岡県知事賞や特選などの賞も受賞することが出来ました。

自由に自己表現をすることが出来る、大好きな書道をする時間は、私にとっての心からの楽しみでした。

このことが、私の書道家としての原点になっています。

人は一人一人、生まれて来た意味や使命が必ずある

その後、私は、進路や仕事を選択するにあたって、当時、打ち込んでいた書・美術・製菓の道で選択の帰路に立ちました。

書道家・芸術家という職業で、生きていく、ということに対して、未知である世界であった私は当時、一度、製菓業界へと進みました。

製菓業界のお仕事、お菓子を作ること自体は楽しく、忙しく充実した毎日を送っていました。

しかし、会社での日々の残業、待遇面、肉体労働の負担から、ある時、今後を考えるようになり、就職した会社を辞めました。

今までは、家と会社を往復していた生活から、心のゆとりと十分な時間を感じるなかで、私は、自然と、何度も自問自答していました。

「安田 舞は、これからの人生で何がしていきたいのか?」「どう生きていきたいのか?」と。

時間を使ってたくさんの世界を知りました。世の中には、さまざまな生き方や考え方、価値観や働き方、環境があるなかで、自分という人間はどう生きていきたいのか。自分を内観・深堀りしていくなか、私には、「人はひとりひとり、生まれて来た意味や使命が必ずある」「自分にしか出来ない事で人の役に立ちたい」という価値観が強く芽生えていました。

そうして自分で導き出した答えは、やっぱり『書』でした。

「書を続けていきたい。書で世の中の役に立ちたい。」と思い、書道家として生きていくことを志しました。

今となっては、「人は一人一人、生まれて来た意味や使命が必ずある」と、「書」に、気が付かせてもらったのだと思っています。

あなたにも無限の可能性がある

21歳の時に出逢った「人生を最高に旅せよ」というニーチェの言葉は、私の座右の銘です。

大阪書学院で師範免許を取得したあと、2013年から、書の制作と書道パフォーマンスを軸に、本格的に書道家として活動を開始しました。

書を通じて、人生を最高に旅することに、フォーカスした結果、本当に私は多くの方や素敵なご縁に出逢いました。

国内では、Yahoo!株式会社さま、電通さま、NTTさまなど大手企業さまとたくさんの素晴らしいお仕事も、ご一緒させていただいたり、上方舞山村流日本舞踊 国立文楽劇場開催『若登会』にてパフォーマンス共演、篠笛・尺八演奏者との共演など、同じ志を持った伝統文化を発信する方とのコラボレーションイベントを開催することができました。

また、海外では、 Las Vegas AKI MATSURI Japanese Festival.や、シンガポール THECHAOS ASIA等のイベントにも出演し、日本の伝統文化の発信し、文化交流を計ることが出来ました。 そして、毎年来場者数2万人以上が訪れる、フランスルーブル美術館での展示会 ART SHOPPING ART FAIR IN LOUVRE PARISにて書の作品の展示を行わせていただくご機会などにも恵まれました。

書道家として、伝統を伝えていくとともに、書を通じて可能性にチャレンジしていく姿を発信することで、人々に、勇気や希望を届けていきたい。また、ひとつのアーティストのロールモデルになることで、日本にアートを拡げること、またアーティストとして活躍出来る人を増やしていきたいと考えています。

自分自身の経験と「書」が、私に「生まれて来た意味や使命」と「無限の可能性」に気がつかせてくれました。

だからこそ、私は、書を通じて、伝えていきたいと想います。

「あなたにも、無限の可能性がある」と。

そして、生きている、ひとりひとりにある無限の可能性を拡げていかれることを心から願っています。