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お客様の声| 安田 舞(書道家 / 書家)

吹田商工会議所 青年部 周年事業委員会 式典部会長  古川貴晃 様

吹田商工会議所 青年部創立30周年記念式典において、祝賀会のオープニングセレモニーにて今式典のコンセプト文を書道パフォーマンスで飾っていただき、誠にありがとうございました。
同市出身の辻本明日香氏による迫力あるバイオリン演奏に合わせ書きおろしていただいた時は誰もが圧巻し、とても印象的でした。お陰様で来賓者様から沢山のお褒めの言葉を頂けました。

思えば今式典の構想時、当会の式典を印象的に残せる圧倒的なインパクトを植え付けるためにはどうすればいいかを終始考えておりました。そんなある日、吹田市出身の演者さんで選定しようと思い、色々と調べていたところ、安田先生にたどり付きました。

始めは、組織の性質上、当会の趣旨に沿っていただけるか不安でありましたが、快くお受けくださり、また、こちらで取り決めた演出方法も快諾してくださいました。

その後、音源や辻本氏との共演、登場の仕方から書き始め、書き終わりと、数秒単位の細かなタイミングの調整や文面の変更、事前の打合せやリハーサルにもお越しくださる等、繰り返しの変更にも柔軟に対応して頂けました。

また、当日は書道パネルの設営から撤収作業と最終最後まで見守って頂き、本当に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

三鈴メタル株式会社  様

当社の創立50周年を表す書として、現在書道家として多岐方面にて
ご活躍されている安田舞様より屋号の書を制作いただきました。

本日無事作品が届きました。興奮を抑え、
まずは何とか作品を飾りましたので取り急ぎご報告致します。

新築の構想時よりこの応接室は、スポットライトも含めこのスペースに飾る作品の為に存在するといっても過言ではありませんでした。

そして今日、安田様の素晴らしい作品によって当社の応接室はようやく完成を迎えました。
すでに1時間以上、この風景を眺めております。

『継往開来』とは、先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開くことであり、
当社の今までの50年とこれからの50年を飾る言葉としてこれ以上相応しい言葉はありません。

現代とは違い、データ化など全くされていない時代から今に至るまで、連綿と技術・信念を紡いできた先人達に感謝し、その技術と信念をもって会社を発展させ、また次代に繋げていくという当社の決意を表したものであります。

安田様には当社の理念を書で表現して頂き、御礼申し上げます。
安田様、この度は誠にありがとうございました。

株式会社  京都  東山堂 様

剣道の稽古や試合で自身の所属を示す為に、垂に被せるゼッケンがあります。通称は、『垂ネーム(正式には名札と呼ぶ)』と言います。

これは、ただ所属と名前をわかりやすくするためのものですが、弊社ではこれを剣道家の魂を表すものと捉え、字体に拘る垂ネームを、販売したいと考えておりました。

そのきっかけとして、日本一に輝いた大阪の選手のご紹介にて、書道家の安田 舞さんとお話をさせていただいた時に、『東山堂は、商品を販売するだけでなく、剣道の普及と発展の為に、仕事をさせていただき、もっと剣道を広めていきたい』とお話させていただいたところ、その想いに共感をいただき、舞さんの活動理念・想いからも勝負(文字)の意味を通じ、剣道の普及発展になるならと、この企画が生まれ、ご協力いただけることになりました。

この垂れネームでは、ご注文の際に、お客様から剣道に対する想いをヒアリングさせていただき、舞さんにお伝えをし、その想いを込めて一筆一筆、書きおろしいただいております。

ご注文頂きましたお客様からは、自身の剣道の方向性を決めるような大切な大会での使用や、日々の稽古での己との戦い、様々な勝負の場面でご使用頂いております。
『武ほこどめ』武とは、矛を止める。武道とは、相手を倒す強さではなく、その争いを止める、争いを起こさない強さを求めて修行します。
自身の想いを伝え、その想いを込めて舞さんに揮毫いただいた書で作らせて頂く垂ネームには、そんな武道の『武ほこどめ』の精神が詰まっています。

この垂ネームを使用頂いた方々からは、審査合格や試合での勝利、多くの感謝の声が届いています。
今後も、この勝負文字垂ネームが愛され、多くの剣道家が自分の想いを形にし、そして目標を達成して頂ければ嬉しいです。

H.K様

舞さんとはご縁にてFB上でご活躍を拝見させていただいておりましたが、実際にイベントに参加させていただくご機会があり、舞さんの書かれた文字を見て、殺風景だった自宅の壁に舞さんの書を飾ったらどんなに生活に潤いがもてるだろうと思い、ご依頼させていただきました。

作品をご依頼するのは初めてだったのですが、
実際に作品が到着した時は、文字の迫力に圧倒されここ数年で一番感動しました。

「書」というものがとても身近に感じられる様にもなりました。
本当にありがとうございました。