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お客様の声|超一流の勝負文字伝道師(書道家)安田 舞

01.株式会社京都 東山堂さま(コラボレーション作品)

剣道の稽古や試合で自身の所属を示す為に、垂に被せるゼッケンがあります。通称は、『垂ネーム(正式には名札と呼ぶ)』と言います。

これは、ただ所属と名前をわかりやすくするためのものですが、弊社ではこれを剣道家の魂を表すものと捉え、字体に拘る垂ネームを、販売したいと考えておりました。

そのきっかけとして、日本一に輝いた大阪の選手のご紹介にて、書道家の安田 舞さんとお話をさせていただいた時に、『東山堂は、商品を販売するだけでなく、剣道の普及と発展の為に、仕事をさせていただき、もっと剣道を広めていきたい』とお話させていただいたところ、その想いに共感をいただき、舞さんの活動理念・想いからも勝負(文字)の意味を通じ、剣道の普及発展になるならと、この企画が生まれ、ご協力いただけることになりました。

この垂れネームでは、ご注文の際に、お客様から剣道に対する想いをヒアリングさせていただき、舞さんにお伝えをし、その想いを込めて一筆一筆、書きおろいただいております。

ご注文頂きましたお客様からは、自身の剣道の方向性を決めるような大切な大会での使用や、日々の稽古での己との戦い、様々な勝負の場面でご使用頂いております。

『武ほこどめ』武とは、矛を止める。武道とは、相手を倒す強さではなく、その争いを止める、争いを起こさない強さを求めて修行します。

自身の想いを伝え、その想いを込めて舞さんに揮毫いただいた書で作らせて頂く垂ネームには、そんな武道の『武ほこどめ』の精神が詰まっています。

この垂ネームを使用頂いた方々からは、審査合格や試合での勝利、多くの感謝の声が届いています。

今後も、この勝負文字垂ネームが愛され、多くの剣道家が自分の想いを形にし、そして目標を達成して頂ければ嬉しいです。

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02.小島 宏明さま(オーダメイド作品)

舞さんとはご縁にてFB上でご活躍を拝見させていただいておりましたが、実際にイベントに参加させていただくご機会があり、舞さんの書かれた文字を見て、殺風景だった自宅の壁に舞さんの書を飾ったらどんなに生活に潤いがもてるだろうと思い、ご依頼させていただきました。

作品をご依頼するのは初めてだったのですが、本当に気持ち良く丁寧に引き受けて頂きました。

納期やご予算などにも相談に乗っていただいたり、こちらが作品をイメージしやすい様にサンプルなども送っていただきました。

実際に作品が到着した時は、文字の迫力に圧倒されここ数年で一番感動しました。

舞さんには、優しく丁寧に何でも聞いていただけて、やりとりのなかで依頼者のイメージ通りの作品に近づけようというプロ意識のあらわれを感じました。

この度の作品制作の上での沢山のやり取りの中で、等身大の安田舞も垣間見ることができ、「書」というものがとても身近に感じられる様にもなりました。

本当にありがとうございました。

 
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